12月21日を終えて Satoshi Kanno

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Satoshi Kanno

一つの世界が始まりました。 憧れていたアーティストを呼び、メンバー皆が最高のパフォーマンスで鬩ぎ合う。 想像以上に素敵な世界がそこにありました。

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12月21日を終えて Hiroto Kudo

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Hiroto Kudo

12月21日のClub ADDのあの空間はその場に居た誰もがその異様な空気を感じていたように思います。刺激的なものに溢れていて、他にこんな場所を探してもどこにもないんじゃないか、自ずとそんな気持ちにさせられました。(同時に、もっと沢山の人に見てもらいたいという気持ちも…)。そんな風に感じられたのも、空間の演出を手伝って下さったparsleyの皆様や、見に来て下さった皆様のおかげだったのだと思います。これからもあの時のように、その場に居合わせた人々が皆、楽しめるQuat(out)が続いて行けば良いなと思います。ありがとうございました! そしてこれからもよろしくお願いします。

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12月21日を終えて OBT

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OBT

今回のquatoutは、ADDで出来る最後のquatoutだったという事もあってか、集大成的なイベントになりました。前回の学さんに続き、parsleyクルーの皆さんとのコラボも行い、入ったらいつものADDでは無い面白空間が出来てました。 今回、ゲスキアさんとtdsgkさん、そしてmonkeysequence19さんを招いて行いました。 順を追っていくと、qiyo君のダークなDJから始まり、qudo君がキラキラミニマルエレクトロな曲達を散りばめ、ゲスキアさんがドリーミーな曲を聴かせてくれました。本当素敵でした。ほんすでした。 そしてtdsgk先輩のサラダボウル的なDJにMKodaの起承転結パフォーマンス、モンキーさんのリズムパットとカオスパッドを使用したグルーヴィーなトラック、私ことOBT、かんのくんの映像と音楽の化学反応、そして安定のqiyo締め。 何処から切って見てみても絶対楽しめたなって言える自信のある素晴らしい内容だったと思います。 個人的にはM Kodaがドンピシャでカッコ良かった。と言うか、素敵過ぎ。 LIVEの始まりから終わりまで綺麗に作品としてコンパイルされていて、個人的には『コレだ!!』と心を動かされるものがありました。 次回のquatout、今度はfamにて行います。 皆様是非感じに来てください。

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Guest DJ tdsgk’s Disc Review

Quat(out)でかけたりしたオススメ音楽紹介、という話を振られたので引き受けているのだが、一介の御呼ばれDJの私が、そしておそらくこのイヴェントを体現するような選曲なぞ恐らくしていない私が紹介して良いのだろうか、と躊躇しながらいるのだが、Club ADDでは最終回になった12月21日のQuat(out)での選曲をもとに一応何らかのことを書いてみたい。

Killing Sound / $ixxx Harmonie$ Version

私の一押しレーベルBlackest Ever Blackからリリースされた最初の12インチ2枚組(4曲中ビートがあるのが1曲だけ!)からのリミックスヴァージョン。原曲よりはビートが立っているが、ジャングル・ミックス、という触れ込みの割にあのジャングルのドラムは全くと言っていいほど感じられず、その代わりに細かい刻みがちょっと聴かれる、という漆黒のベースミュージック。クラブで鳴らして気持ちいい音楽、というのはこういうのかな、と思った記憶が。

James Blake / Limit To Your Love

今更私が何も言わなくても、という大人気の彼によるFeistのカヴァー曲。こういう曲をクラブの音で聴くと、やはり彼の音楽の根っこにあるのはベースミュージック的な音空間なのだな、と痛感できる物凄い低音音楽。

Goldfrapp / Human ( Graham Massey Remix)

最早14年くらい前のシングル。でも、808 StateGrahamによるまるでエレクトリック・ボディ・ミュージックのようなベースラインに変拍子ビート(つなぎづらいことこの上ない)で全く別物の楽曲に仕上がっているのでいまだに異形過ぎて新鮮。

Silent Servant / Speed And Violence

ミニマルテクノの人気者のBroken English Club(お二方でJealous Godというこれまた最高のレーベル運営してますね)とのスプリットシングルより。彼の特徴である速めのBPMとこれまた特徴的なうねるベースラインがたまらない。結局私は10代初めの頃からの刷り込みでこういうぼべべぼぼべべぼ、というEBM寄りのベースラインが好きなのだ、という。

Nitzer Ebb / Control I’m Here ( Hardcore Mix )

そういうEBMのりではこちらの元祖(に近い)お二人のこのリミックスヴァージョン(88年)も上記Silent Servantと親和性の高い速いBPMにベースライン、でたまにかけるとフロア爆発してる錯覚に陥る。ちなみに盛岡で100円で買ってきたけど稼働率高くて買い物上手な自分に酔いしれることもできたり。

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Lussuria – Industriale Illuminato

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Industrialの興隆はまだ冷めず、2014年もたくさんのこの手のサウンドを聴く機会があった。そんな中で個人的に印象に残ったのはダンスミュージックからは離れ、リスニングとして成立させようとした方向性の作品でありこのLussuriaのアルバムもその1つ。前作とは違い耳をつんざくような攻撃的なサウンドは少なくなり、反対に抽象的で落ち着いた雰囲気が漂っている。ホラー映画から影響を受けているらしく、曲の世界観はダークだがゴリゴリとした押しの強さはなくどこか気品があり、視覚的なグロテスクさに頼ったB級ホラーとは違うぞといったところか。同じジャンルの他作品が多い中で、この一歩引いたところから聴かせるスタンスは逆に埋没しない魅力があった。

written by Qiyo

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12月21日を終えて M-KODA

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M-KODA

ついに仙台へ憧れのアーティストを呼ぶ事が出来ました。 Flau、術ノ穴、PROGRESSIVE FOrMをまたに掛けて職人気質を感じさせる作曲で今も尚活躍する電子音楽家「Geskia!」さんを。 イベント当日はクリエイター集団「パセリ」の、花屋Lamp店主マナブさん、そしてデザイナーのヒラマさん、カメラマンとしてミウラさん。 また物販にはカフェオーナーのランさんに担当して頂きました。(クッキー美味しかったです!) 仙台からはGuest Live にMonkeySequence.19さん。DJ tdsgkさんをお招き。非常に濃い夜でした。 Club ADDの閉店に伴いQuat(out)をADDで開催するのも最後、2年間というQuat(out)の歴史に一区切りです。 イベント当日はマナブさん、そしてヒラマさんに内装を担当して頂きました….。素晴らしい…。圧巻でした。 謎の布団があったりと、発見がある空間はエキゾチックで刺激的です。 ミウラさんが撮影した写真もコチラ( http://www.quatout.com/index-8.html )で観覧できます! Geskia!さんのライブは縦横無断にリズム、メロディが駆け巡る素晴らしいパフォーマンスでした。 何せカッコいい….。さすがです。 また在仙ゲストのMonkeySequence.19さん、tdsgkさんもフロアをロックさせていました。 クルーもギリギリまでライブセットを詰めて来たのでしょう。今までより格段とパワーアップしており仲間ながらにライバル心が芽生えた物です。 イベントでは沢山のお客さんに来場して頂き、中には県外から来て頂いた方もいらっしゃいました。Quat(out)はお客さんにも恵まれている、そう実感しました。 イベント後、「もうClub ADDで開催出来ないのか….。」と思うと残念でたまらなくなりました。 しかし同時に「何とか続けなければならない!」と決心しました。 よってQuat(out)はまだシブと〜く続けさせて頂きます! Club ADDの方々、パセリの方々、そしてゲストのGeskia!さん、MonkeySequence.19さん、tdsgkさん、ありがとうございました!

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